5月5日の状態
 満開から35日目の状態。
 蘭展会場で・・・・こういう花保ちになる。
 デンドロ系は、SUGOI-neで評価が高くなるのではないか。
 これはカトレア、その他のランにも言えることである。
4月25日の状態。
 少し花が痛んできた。
 30日間満開の状態で花保ちしたことになる。
 水ゴケ、その他のコンポストでmどの位花保ちするか宇井清太は知らないが、
 どうであろうか・・・・

 

 写真撮影 3月30日 満開
  培養 山内正義

  SUGOI−ne2号ゴールド栽培

 山内正義 培養 
  写真撮影  3月22日
 満開
  SUGOI−ne栽培
D,speciosum
  有香種。オーストラリア原産。

 オーストラリアの熱帯雨林は雨期と乾期が激しく変化する。
 ここに自生するランの種類はヒマラヤから進出ランである。
 厳しい環境の激変に耐えるために、Cymbidiumもデンドロも、
 ヒマラヤに自生するランより、厳しい乾期の乾燥に耐えるために、
 高温に耐えるために、葉、バルブなど独特な姿になったものが多い。

 D,speciosum
   花の寿命は短いと言われている。


  ランの花は虫媒花。
  ランの花はランにとっての「生殖器」である。
  当然受粉すれば1,2日で萎れる。
  SEXが終れば開花している必要は無くなる。


 SEXしない受粉しない花の寿命はどうか???
 Cymbidiumなら90日も咲きつづけながら昆虫の訪れを待ち続ける。
 このデンドロの原種はどうか。
 本当に花の寿命は短いのか?
 この花保ちはコンポストに大きく左右されるので、
 SUGOI−ne栽培で検証してみたい。
 同時にデンドロ、ノビル系の交配種と比較して見る。
 宇井清太はデンドロは門外漢であるので、それらの平均の花寿命は知らない。
 SUGOI−ne栽培の昨年のデンドロ ノビル系の開花は約80日であった。
 この花の寿命は・・・水ゴケ、バークではシンジラレナイものという人がいた。
  




  さて・・・・
   このふたつのデンドロは何時まで咲き続けるのか????
   SUGOI−neのラン菌・・・何処までスゴイのか?????









   SUGOI−ne栽培では、株の栄養状態が素晴らしく良いから、
   細胞一つ、一つが充実している。
   花一輪の重量がまるで異なる重さになる。
   この充実が花の寿命に大きく影響している。
   カトレアでは完全に水ゴケの2倍の花寿命になる!
 

konnposuto 1142

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 D,speciosumは短命か?
           SUGOI-ne栽培では長命種に変身????


                                               宇井清太